学生時代のアトピー体験談

アトピーになったのが小学6年の頃で最初は虫にでも刺されたぐらいにしか思っておらず、
痒みもあまりなかったのですが、徐々に痒くなる部分が増えていき、それから一気に体全体をかきむしるようになりました。
病院に行ってはじめてアトピーということに気づいたのですが、そこから塗り薬との長い付き合いが始まりました。
中学生になってからほんとに酷く、普通の時は制服を着ているのであまり目立つことがなかったのですが、
体育の授業や、プールの授業などはほんとに最悪で、半ズボンや上半身裸にならないと行けなく、
人から見られて、酷い人などは汚い、うつるなどを言われたこともありました。
それ以降プールの授業はすべて休んで、ほんとにツライ青春で、好きな子などもいましたが自分の体をみると告白などする勇気もなくなりました。
中学、高校と夏休みなどはみんなでプールや川に遊びに行くものですが、一切そんな思いでがありません。
しかし、高校を卒業して虫歯があったので、その虫歯を抜いた途端きゅうにアトピーが消えたのです!
それから10年以上たちますが一切アトピーはでなくなり、今ではプールなども行ける体になりました。
アトピーは何が悪さしてるか分からない病気なので治すのが難しい病気ですが、ちょっとしたきっかけで治ることもあるので前向きに生きるのが一番です。